私の貧血しくじり談|過去の私に伝えたいこと

2020年11月11日

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どうも♪たむ(@tam_tamco25)です^^

 

みなさんは、貧血について、失敗はしていませんか?

 

私は、隠れ貧血で10年以上失敗を繰り返し、より酷な状況にしてしまいました。

もし、昔の自分に声をかけられるとしたら、「違う!こっちだよ!」と声をかけたいです!

 

でも、私だけではなく日本にいる多くの女子が、たくさんの失敗をしてるはずです!

50%以上の女子が鉄不足の状態なら、たくさんの失敗も一緒にあるはずですよね。

 

なので、『もし、私が昔の自分に向けてメッセージを伝えるとしたら…』とイメージしながら、私のしくじり談についてご紹介したいと思います。

悩める貧血女子がいたら、私を使って失敗を防いでいただけたら嬉しいです^^

 

オープンチャットでは、私以外にもたくさんの女子が貧血で悩んでいることを実感しています。

よかったら、、、、、✨

>>オープンチャット「貧血女子のたまり場」

 

私が失敗を繰り返し、どん底にいた時〜回復までのリアルな気持ちが詰まっている記事たちはこちら▼▼


失敗①:自分の不調

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失敗①は、自分の不調についてです。

 

私の「元気」と「ポジティブさ」を簡単にグラフにしてみると、以下のようになります⬇︎

今振り返ると、2000年頃に初めて鉄欠乏性貧血であると診断されているので、おそらく約20年ほど貧血で「ー(マイナス)」の状態であったと思います。

元気になってからの覚醒した感覚は言い表せないくらい、すごい変化です✨

 

症状は、年齢を積み重ねて、貧血の期間が長くなれば長くなるほど、多岐に渡ってたくさんの種類になりました。

頭痛・腹痛・めまい・吐き気・うつ・気絶などなど。

 

その度に鉄剤を飲んだり。飲まなかったり。

体調は日々良くない状態・・・

 

最初は、『貧血なのかな…』と思うこともありましたが、

最終的には、「何が原因なのか?」「どうして私は調子が悪いのか?」と言うことに、とことん悩むようになっていました。

そして、自分が感じている辛さは誰も良くすることはできないもので、「辛いと感じている自分が嘘なんだ。」と考えるようになっていました。

 

それが、失敗でした。

 

もっと、自分が感じている辛さを正直に認めて、信じてあげるべきでした。

「信じて!」「追い求めて!」「必ず元気になる!」

と、私は声をかけてあげたいです。

 

自分が感じている症状が辛いものだったら、それは改善することができるものだと、今の私は強く思います。

完治はしなくても、必ずもっと元気になることはできます!

失敗②:不調の原因

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失敗②は、不調の原因についてです。

 

「隠れ貧血」という言葉を、ネットの中でほんわか知る機会もあったのですが、目の前のことに精一杯になってしまっていました。

医師任せにしてしまい、医師の言葉を鵜呑みにして、自分の身体への不思議な気持ちばかり膨らませてしまっていました。

「原因不明」や「精神科での診断」に、自分はこうなんだ!原因はこれのはずだ!と決めつけてしまっていたと思います。

 

それが、失敗でした。

 

もっと、自分の身体に何が起こっているのか?を、しっかり向き合うべきでした。

『今は忙しいから、自分の身体は後回し』という考えではなく、「原因はこれかも。」と思った隠れ貧血について、すぐにとことん追求すべきでした。

 

今はしっかり自分の身体と向き合ったおかげで、

・昔からお腹をよく壊して風邪を引いてしまう原因

>>【フォドマップ チャレンジ】私の不思議を解明するカギ、発見!

・自分は、ネガティブ女子ではなく、根っからのポジティブ女子であること

>>ネガティブだと思っていた私は偽りの姿だった!|隠れ貧血とDNA検査結果<報告>

・自分は少食ではなく、大食い女子であること

・苦手だと思っていたことが、本当はとても得意であったこと

(人間関係や集中力、記憶力など)

など、本来の自分に会うことができました^^

失敗③:医師探し

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失敗③は、医師探しについてです。

 

体調が悪くなるだけ悪くなった私は、調べるだけ調べて、たくさんの病院に受診しまくっていました。

原因もわからない。自分の症状を他の人も経験したことがあるものなのかも分からない。

そんな中で、なんとか自分のような患者と出会ったことがある医師はいないものか?とあてもなく探し歩きました。

 

それが、失敗でした。

 

もっと冷静に、いろいろな情報を調べてから行動するべきでした。

ネットにこれだけの情報が溢れている中で、自分と同じような症状の人はいないか?勇気を持って自分から探すべきでした。

病院ではなく、医師ではなく、同じ状況の体験談を探したり・それを理解する医師を求めて遠方でも行くべきでした。

 

最終的に、当時住んでいた仙台ではなく、東京の病院に受診したことで私は元気になりました。

早い段階で、勇気を持って自分のために大きく行動することが1番の近道であったと、今は思えます。

まとめ

ここまで、私が実際に体験した貧血のしくじり談についてご紹介してきました。

 

失敗①「辛いと感じている自分が嘘なんだ。」と考えるようになってしまったこと

失敗②自分はこうなんだ!原因はこれのはずだ!と決めつけてしまっていたこと

失敗③あてもなく探し歩いたこと

 

こちらが、私が後悔して止まない、3つの失敗です。

今現在貧血に悩んでいる女子のみなさんには、ぜひこのような失敗だけはしないようにしてほしいです!

 

そして、この失敗をしないような行動こそ、自分自身が元気になった「きっかけ」となりました。

絶対今より元気になれるので、前に突き進んでほしいです✨

 

最後まで読んでくださりありがとうございました!




2020年11月11日

Posted by donaldotamco