生理前辛いなら、鉄分を!|貧血とPMS

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どうも♪たむ(@tam_tamco25)です^^

 

女子のみなさん、生理前に「どよ〜ん」とした状態になっていますか?

 

もし、頭痛やイライラ・だるさ・痛み・めまいなどを感じていたら、、、

1つの原因として「貧血」がありますよ!

 

ここでは、鉄分とPMS(月経前症候群)の関係性を、私自身の体験談と根拠をご紹介します。

 

「月経困難症」と「隠れ貧血」で苦しんだ私が、何もなかったように元気にアクティブになっています✨

生理前に苦しんでいる女子の1つの参考になったら嬉しいです^^

 

※生理前の症状は、女性ホルモンも複雑に絡んでおり、色々な原因が挙げられます。

この記事でのお話は、たくさんある中の1つの原因ですので、ご了承を!

 

ピルも生理の症状を改善する1つの方法です!




女子はみんな悩んでる!

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女子ならば、「生理は辛いよね〜」と言う話をしたこと、ありますよね?

 

私も同じです。

生理は辛いものだと思っていたし、友達・家族・同僚などと日々話す話題です。

 

そもそも、PMS(月経前症候群)は、本当にたくさんの症状があります。

月経前症候群(PMS)とは?

月経前、3~10日の間続く精神的あるいは身体的症状で、月経開始とともに軽快ないし消失するものをいいます。

どんな症状がありますか?

精神神経症状として情緒不安定、イライラ、抑うつ、不安、眠気、集中力の低下、睡眠障害、自律神経症状としてのぼせ、食欲不振・過食、めまい、倦怠感、身体的症状として腹痛、頭痛、腰痛、むくみ、お腹の張り、乳房の張りなどがあります。とくに精神状態が強い場合には、月経前不快気分障害(premenstrual dyspholic disorder : PMDD)の場合もあります。

引用:日本産科婦人科学会、月経前症候群(premenstrual syndrome : PMS)、2018年6月16日(http://www.jsog.or.jp/modules/diseases/index.php?content_id=13)

お腹が空きやすくて、ついつい暴飲暴食してしまったり、

甘いものが食べたくなったり、

むくみがすごくて重たくなったり。

 

中には、精神的にも不安定になったり、起き上がれないほど辛い症状と月1で闘う女子もいます。

でも、女子ならみんな共感できるのではないでしょうか?

 

それだけ生理前に体調を崩す女子は山ほどいるんです!

 

出典:ドコモヘルスケア(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000032.000016519.html)

 

なんと、生理前の不調を感じる女子は、90%以上になります!

 

ほとんどの女子は、生理前に体調が良くないながらも、日々学校やら仕事やら家事やらを頑張っています!

それは、誇らしく思っていいことで、生理前は辛くて当然なんです!

 

私も「月経困難症」と診断されていた頃は、めまい・腹痛・嘔気・風邪をひくなどなど、たくさんの症状と戦っていました。

でも、あるものを飲んで、今はほぼその症状たちは感じないで過ごしています✨

貧血とPMSは関係がある!

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生理前の辛い症状がある時、何をしますか?

 

ロキソニンを飲んだり、早く帰宅したり、Red Bullを飲んで羽をはやしたり・・・

 

もし、鉄不足が原因だとしたら、どうしますか?

マサチューセッツ大学アマースト校の研究者たちは、鉄の摂取量が1日あたり20ミリグラムを超える女性は、鉄の摂取量が最も少ない女性の1日あたり約10 mgと比べて、PMSと診断されるリスクが約35%低いことを発見しました。

引用:Live Science、Iron and Zinc May Prevent PMS、2013年2月26日(https://www.livescience.com/27486-iron-zinc-premenstrual-syndrome.html)(鉄と亜鉛がPMSを妨げる)Google翻訳を通しました。

この研究は、25歳から42歳の3,000人以上のアメリカ人女性に、10年間の中で3回実施した食べたもののアンケートを元に作成されたものです。

 

その結果は、「鉄分をあまり摂っていない女子は、そもそもPMSと診断される確率が高い!」です。

 

ちなみに、日本女性の1日の鉄の摂取量の目安は、成人で10mgです。

生理がある女子は、少し多めの12mg。出産前後の女性は20mg

誰よりもたくさん食べないと!

 

食べるものによっては、摂取できていないことになるので注意です!

 

プラスして、どうして鉄不足だとPMSになりやすいのかも判明しています!

鉄はPMS、特に気分関連の症状に役割を果たす可能性があります。月経の前に、エストロゲンとプロゲステロンのレベルが変化すると、脳内のセロトニンまたは幸せなホルモンの量が減少します。これはあなたの気分に影響を与え、うつ病、不安や過敏症を引き起こす可能性があります。鉄はトリプトファンのセロトニンへの変換に関与しているので、適切なレベルを持っていると、この影響を軽減し、気分を安定させ、高揚に保つのに役立ちます。

引用:Leigh Merotto、PMS: Diet Fixes to Help Calm your Symptoms、2019年9月21日(https://www.leighmerotto.com/blog/pms-diet-fixes-to-help-calm-symptoms)(PMS:症状を落ち着かせる食事療法の修正)Google翻訳を通しました。

情緒不安定、イライラ、抑うつ、不安、

という症状は、女性ホルモンの変化して、脳内を幸せな気持ちにするホルモンが減ることで起こります。

 

鉄分がたくさんあると、生理前の不調を抑えることができます!

鉄分が少ないと、生理前の不調への影響を食い止めることができず、症状が悪化します!

 

このように、鉄分があるか・ないかが、生理前の症状の辛さに関係しているんです!

 

中には、「たくさんの原因が絡んでいるから、絶対的に治る方法ではない」と反論する意見もありますが、元気になっている女子はたくさんいます。

 

私も、「隠れ貧血」とわかってから、「ピル」と「鉄剤」を飲んで、生理前の症状をほぼ感じなくなりました!

今は、生理前の辛さを判断材料にもしながら、鉄剤を飲む頻度を調整しています。

貧血とPMSを一緒に治す!

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貧血であり、PMS(月経前症候群)である女子はいますか?

 

きっと山ほどいるはずです!

女子の50%は鉄不足です!

 

「貧血」と「PMS」どちらにも当てはまる女子たちが、実際に元気になっている場所があります。

>>クリニック・ハイジーア

PMS(月経前症候群)とPMDD(月経前不快気分障害)の専門クリニックでも、貧血の改善を中心に治療しているようです。

 

私は、治療先はとある「婦人科」ですが、私をきっかけに「隠れ貧血」について勉強してくれた医師の元、貧血を改善することで、PMSとの闘いから開放された1人の女子です^^

まとめ

ここまで、鉄分とPMS(月経前症候群)の関係性について、ご紹介してきました。

 

・生理前に不調は、女子ならみんな感じていて、辛くて当然のもの。

・鉄分をあまり摂っていない女子は、そもそもPMSと診断される確率が高い!

・鉄分が少ないと、生理前の症状が悪化する!

・実際に貧血を改善して、PMSが改善されている女子がいます。

このようなことをお伝えしたい記事です^^

 

読む前と、読んだあとで、気持ちに変化はありましたか?

 

私も看護師として働いていた時期でも、検討もしなかったことです。

月に1回の辛さに悩んでいる女子が、1人でも多く戦いから開放されますように・・

 

最後まで、読んでくださりありがとうございました♪




Posted by donaldotamco