【隠れ貧血】ネガティブだと思っていた私は偽りの姿だった!|隠れ貧血とDNA検査結果

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どうも♪ たむ(@tam_tamco25)です^^

 

「自分を変えたい!」

そう思ったことはありますか?

 

私自身、原因不明の不調から「隠れ貧血」を見つけ元気になってきた頃、そう思いました。

そこでトライした1つの手段が「遺伝子検査」です!

 

ここでは、私の遺伝子検査の結果を、「隠れ貧血」と戦ってきた私自身の不思議と照らし合わせながらご報告したいと思います!

『「鉄分」や「貧血」が身体にどれだけインパクトを与えるか?』考えるきっかけにしていただけたら嬉しいです。



生まれつきネガティブ!?鉄不足による鬱との戦い

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遺伝子検査の結果をご報告する前に、「私自身の何が不思議で、何がきっかけで遺伝子検査に挑んだか?」をサクッと書かせてください。

 

私が10年以上原因不明の不調であったのは、「隠れ貧血」が理由でした。

隠れ貧血とは、健康診断では出てこない鉄不足状態のことで、日本では未だ認識の少なすぎるものです。

鉄分不足の症状の1つとしてうつがあります。

 

今思い返すと、私はもの心ついた時から手足の冷たい子どもでした。

そして、ネガティブな子どものまま大人になりました。

中学生の時には精神病と診断され、その後も数々の精神病を診断されてきましたが全く良くならない。

 

その中で「隠れ貧血」という理由を見つけ、「鉄剤」で改善しました。

>>私の隠れ貧血まとめ

 

鉄剤を服用し回復してくると、今までの自分とは別人のように感じられて、

ポジティブになり、

大食いになり、

記憶力・集中力が以前と比べて抜群によくなりました。

 

そこで、ふと不思議に思ったんです。

『本当の自分は、本当にネガティブじゃなくてポジティブなの?』

今まで思い込んでいた自分の姿が大きく変化したことで、自分が自分じゃないように感じられたんです。

 

このままだと『本来の自分はなんなのか?』不安になってしまうと思い、「遺伝子検査」で本来の自分の性質 を見てみようと思いました。

そして、「ポジティブな自分に変わる手助けになるのではないか?」という期待を込めて「遺伝子検査」に挑みました。

2019年2月の出来事です。

遺伝子検査とは?

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私が購入してチャレンジした遺伝子検査は、「Gene Life Myself 2.0(ジーンライフマイセルフ)」です。

 

自宅で、自分で、唾液をとって検査ができるキットになっています。

「GeneLife」のアプリ を同時にダウンロードして、結果をアプリに届けてくれるのですが、最新論文を踏まえ一生アップデートしてくれる ので、時間が経過しても常時最新情報での遺伝子結果を見ることができます。

そこを含めてお値段を考えると、とてもおすすめです!

 

遺伝子は、全てを決めるものではなく、ほぼ50%前後の影響であると言われています。

環境要因(家庭環境や生活習慣など)も絡んで「私」になるので、遺伝子で全て決まるわけではありません。

 

それを踏まえた上で、遺伝子結果についてご報告をしていきます。

遺伝子検査結果!今までの自分は偽りの姿だった!?

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ここから私自身の遺伝子検査の結果を 3つ報告していきます!

元気になるまで、「うつ」や「自律神経失調症」と診断され、そうだと思ってきた私にとって衝撃すぎる結果になっていますので、それを踏まえながら見ていただけたら嬉しいです。

私の遺伝子衝撃結果 その1.  実は、根っからのポジティブ人間だった!

ネガティブだと思っていた私の遺伝子検査の結果は、「すごくポジティブな人間」という結果でした!

 

ネガティブになりにくい、

ストレスも感じにくい、

疎外感も感じにくくて、

神経質でもない。

(他の検査項目の結果も含めて)

『自分はネガティブだ。』と思っていたのが、真っ向から否定されました。

 

さらに、「日本人の中でも、レア中のレアで、ポジティブ。」であることが分かりました!

日本人のセロトニントランスポーターの型は圧倒的にSS型が多く、人口の3分の2強を占めると言われており、LL型のポジティブ遺伝子を持っている人は人口に対して3%未満という調査結果がありますので、日本人は慎重で臆病、神経質になりやすい傾向にあるといえるでしょう。

引用:日本セルフエスティーム普及協会、日本人の自己肯定感が低い理由の一つは「遺伝子」が関係してる?、2017年10月16日(http://www.self-esteem.info/?p=1571)

実は、日本人の80%以上の人は、ネガティブになりやすい遺伝子を持っています。

恐縮ながら、その中の1割に入るポジティブ遺伝子を、私は持っていました。

「鉄剤」を服用して回復してくると、人が変わったようにポジティブに過ごすことができていました。

見るもの、聞くもの、感触などなど、今までの感覚が変わったことを実感していて、不思議でたまらなかったんです。

だからこそ、遺伝子検査の結果に納得し、ポジティブでいてもいいと思えるようになりました。

私の遺伝子衝撃結果 その2. 集中力・記憶力が得意な人だった!

私は、元気になるまでの集中できない」「記憶が薄いというのが自分自身の不思議ポイントでした。

「鉄剤」を服用して回復してくると、すごく「脳」が動いている感じがして、記憶力が良くなっている感覚で、なおさら不思議を感じていました。

 

結果は、遺伝子的に「集中力」も「記憶力」も高い傾向でした!

『隠れ貧血の治療ができたことで、本来の自分になれただけなのかな。』とやっと思えました。

私の遺伝子衝撃結果 その3. 貧血になりやすいタイプで、鉄不足が今までの自分を作っていた!

「遺伝子検査の結果」には、遺伝子的に栄養が不足しやすいものも項目に含まれています。

他の栄養素の項目はなんともなかったのですが、「鉄分」だけは不足しやすい体質を持っていました。

「そもそも貧血になりやすい体質」を持っているということが分かりました。

 

遺伝子検査を行ったことで、元気になるまでの自分は「鉄不足」のせいでできた自分であったことが分かりました。

そして、私にとって「鉄分」を身体に補充することは、「自分らしく過ごすために必須のこと」であると感じました。

まとめ

ここまで、私自身の「遺伝子検査」ご報告をしてきました。

ポイント

貧血から元気になってきた時、自分が自分じゃないように感じられて不安を感じていたことがきっかけ。

✅ ネガティブだと思っていた私は、レアなポジティブ遺伝子を持っていた。

✅ 勉強や仕事での悩みだった、記憶力や集中力は、鉄分によってセーブされていた。

✅ 私は、体質として、鉄分不足になりやすい人だった。

✅ 遺伝子検査を行ったことで、元気になるまでの自分は「鉄不足」のせいでできた自分であったということがわかった。

 

このようなことをお伝えしたい記事です。

 

もちろん、貧血の症状がどの程度出てくるかは、人それぞれ異なります!

私は症状が出やすかったのかもしれません。

しかしながら、同じようにあなたの身体にもインパクトを与える「鉄分」「貧血」であると感じています。

 

もし、『貧血かも?』『最近落ち込みやすくなったなぁ。』なんて思う方がいたら、「隠れ貧血」や「貧血」を疑って、すぐにでも治療や貧血改善を考えてみてほしいです。

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最後まで読んでくださりありがとうございました!

Posted by donaldotamco