【隠れ貧血】フェリチン0→100の変化

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どうも♪たむ(@tam_tamco25)です^^

 

隠れ貧血の指標として扱われる「フェリチン」

その値が、0→100になったことのある人間は、おそらく少ないと思います。

どんな変化が起こると想像しますか?

 

私は、1年前ちょっと前まで、フェリチンが「0.4以下」という結果でした。

1年経ち、鉄剤とピルを飲み始めて、やっとの思いでフェリチンが「96」という値になりました。

 

他の血液検査の項目にはまるで異常もなく、鉄分が正常に満たされている状態で今を過ごしています^^

そんな私の実感する変化をご報告しながら、「貧血の危険性」や「鉄分の大切さ」を考えるきっかけに慣れたら嬉しいです♪

 

注意)鉄分の増え方には個人差があります。1つの参考例としてどうぞ♪

 

フェリチンが少なくなるとどうなるのか?についてまとめた記事はこちら♪




フェリチン100ってどんな?

出典:https://pixabay.com/ja/

 

フェリチン100ってどんなものだと思いますか?

 

日本の女子で、フェリチンが100ある人は数える程しかいないでしょう。

理由は、日本の医療の問題点にあり鉄過剰という誤解が絡んでいるからです。

 

鉄過剰って何?フェリチンの量がそもそもどのくらいがいいの?については、こちらの記事をご参照あれ♪

 

しかし、私はすこぶる元気です!

一応、フェリチンが多すぎてもいけないので、少しでも興味が沸いたら、上の記事も一緒に読んでみてくださいね^^

 

鉄分が体内に多すぎてしまうと、内臓に鉄がくっつくような形となって、内臓の動きを鈍くしてしまう。。

日本の病院では、そんなことを言われることが大半ですが、私はすこぶる元気です!

 

フェリチンが0の時には感じなかった、「体力」

フェリチンが0の時には感じなかった、「強さ」

 

そんなものを実感して、新しいチャレンジや新しい学びに時間を当てられるようになってきました^^

身体が思うようにコントロールできず諦めてきたものが、今は思えば思う分だけできます✨

それを実感しています。

 

1番実感したものとしてあげるとしたら、ついこの前発熱した時」のことです。

 

フェリチンが0の時、、、

私は、38度の熱が2ヶ月近く続きました。(とてもしんどかった。)

 

フェリチンが100の今、、

私は38度の熱を1日で下げて、翌日から普段通りに仕事に行きました。

 

普通のことかもしれませんが、フェリチン0の時と比べると凄まじい変化ですよね✨

そのくらいへこたれない元気な身体で日々過ごしています。

 

酸素の運搬・免疫力・美肌・美髪・神経伝達物質を支えているものが「鉄分」であり、その鉄分を支える「フェリチン」だからこそ、フェリチンがいっぱいであることは、とてもすごいことです✨

ニキビや肌荒れはもうほぼしないし、髪質やネガティブな気持ちまで、以前と比べてだいぶ良くなりました。

 

フェリチン0→100の変化(問題点)

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フェリチンが100であることが、だいぶ身体の強度を増すことであると伝わったかなと思いますが、もちろん未だ苦しんでいる部分もあります。

 

フェリチンが少ない状況を乗り越えたからこそ感じる辛い部分です。

フェリチンが0→100に変化する中で辛かったことを3つ挙げてみようと思います。

(「怠けてるだけだろ!」という意見もきそうですが、正直に感じたことをそのまま書きますw)

 

①体力・筋力

私は、相棒(一緒に住んでいるタヌキみたいな成人男性)とともに仙台→東京に引っ越し、仕事にリトライし、ほとんどの家事をするよう変化しました。

 

人間の体は、動かさないとすぐに筋力が落ちるようにできていますよね!

たとえハーフマラソン完走したり、ジム通いをしていたとしても、半年も寝たきりになれば筋力がなくなってしまうんですよね。

(1時間40分くらいでハーフマラソンを完走した2年前(2017年10月14日松島)でしたw)

 

東京に来てから、1ヶ月・2ヶ月は毎日激しい筋肉痛に襲われました。

駅のホームの階段の上り下りだけで、重症の筋肉痛にw

基礎体力も落ちている状態だったので、慣れるまではとても大変でした。

 

もちろん疲れ果ててしまい、仕事になれるまでは業務内容よりも筋肉痛が大変でしたw

今でも筋肉をつけることが課題でいます!w

②適応力

1年間、家の中でほぼ寝ているような時間を過ごした人間にとって、「夏」を過ごすことは結構な難易度です。

1年間「暑さ」に対応することなく過ごした影響で、気温差に適応できなくなってました。

 

「暑い」「寒い」「汗をかく」「鳥肌が立つ」

これは、自律神経が管理していますが、この対応が本当にうまくいかない。。。

 

結局は体調を崩したり、疲労困憊で動けない状況が続きました。

隠れ貧血で寝込んだとしても、「リハビリ期間」というものは考えていなかったのですが、確実に必要であると感じました。

③変化

環境が変わりすぎると、人間ストレスがかかるものです。

パニックとまでは行きませんが、頭の中がいっぱいになってしまい、不安になったり怖くなったり。

うまくいかなくて落ち込んだり。

 

そんな時間を過ごしました。

 

この3つのことが今でも引き続き課題になっていて、積極的にウォーキングしたり、筋トレしたり、階段しか使わない生活をして、やっと人並みになってきたように思います。

でも、風邪には勝てない自分が悔しいです。。

 

これからも、リハビリの成果が出るように、前向きに1歩1歩進んでいきたいと思います♪

まとめ

ここまで、フェリチン0→100にかけて、自分自身の体験談とともに振り返ってみました。

ただの怠け野郎かもしれないですが、裏ではコツコツ頑張っていたので、優しい気持ちで読んでいただけたら嬉しいです^^

 

・フェリチン0→100になると、身体がへこたれなくなるのを実感できる!

・フェリチン0→100の代償は「体力・筋力」「適応力」「変化」などなど、身体を通常運行に戻す作業かも!

・フェリチン0→100において、リハビリ期間を設定してあげることが大事!

以上のことがお伝えしたかったことです。

 

仕事をする中でも、貧血に悩む女子がたくさんいることを実感します。

『伝えたい』という気持ちがあっても、「たまたま体質的なものでしょう?」という返答をいただくことが少なくありません。

 

そんなこともない。。

 

きっと私と同じような女子はごろごろ存在していて、「特殊な体調って訳じゃない!」と分かってもらえる未来もきっと近いです。

少しでも多くの日本の女子が、ナゾの不調から脱出できる日がくるように。

 

まだまだな私ではありますが、これからもできることを追求していきます✨

最後まで読んでいただき、ありがとうございました♪




Posted by donaldotamco