日本の女子たちに「ピル」のメリットを!|ピルで貧血対策

2020年1月25日

出典:https://pixabay.com/ja/

 

どうも♪たむ(@tam_tamco25)です^^

 

「ピル」についてどう思いますか?

「ピル」飲んでいますか?

 

日本の女子たちは、警戒心や良い印象がない人も多いのではないでしょうか?

 

しかし、そろそろちゃんとした部分も知った方が良いです!

そんな悪いものではなく、むしろ積極的にピルを服用すべきだということが判明しています!

 

ここでは、なかなか人には聞きにくいような「ピル」の本当の姿について、貧血予防にもなるというところまでご紹介します♪

特に生理が辛い女子には読んでほしい内容です!

1人でも多くの女子が、「ピル」について好印象を持ってもらえたら嬉しいです^^




ピルについてどう思う?

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「ピル」についてどう思いますか?

「ピル」よりも怖いものがあることを知っていますか?

 

まず、最初に知っていただきたいのが「生理」の怖さです。

昔の日本女子と比べて、生理の難易度が上がっています!

 

女子が生きている間に経験する生理の回数は、

昔(終戦より前)は、約50回。

今は、約450回!

これだけでも、凄まじさがわかりますよね!

 

日本の女子たちは特に、生理の難易度を隠し通そうとする、気高くて強い生き物ですよね!

でも、生理の回数が多いだけ身体には負荷がかかっています。

その生理の回数を減らす方法としても「ピル」は扱うことができます。

 

しかし、ピルを使う日本女子は世界女子と比べて少なすぎです!

オランダでは14~16歳のティーンエイジャーに無料で配布されています。使用状況は国ごとに大きく異なり、アメリカでは1200万人、イギリスでは生殖年齢の約1/3の女性が内服しています。

引用:なでしこ女性診療所、ピルのお話、2017年国連人口の統計による(https://nadeshiko-women.com/pill-top/pill-about/)

日本は、ピル後進国なのです。

低用量ピルが日本で承認されたのは1999年。米国と比べて25年も遅く、国連加盟国の中では最後でした。

「ピルは太る」なんて、ほぼほぼ迷信。しかも避妊以外のメリットもたくさんあります。、ナビタスクリニック、2018年10月3日(https://navitasclinic.jp/archives/blog/1165)

日本は1.1%の女子(2017年時点)、100人に1人しか「ピル」を使用していません!

世界的には、積極的に使用される「ピル」であり、もっと早い段階で多くの女子が使用しています!

 

生理の回数を減らすための「ピル」でもありますが、もっともっとメリットがないとこうはならないですよね?

次に、「ピル」のメリットについてご紹介していきます♪

ピルのメリットは?

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「ピル」はどんなものだと思いますか?

 

生理をずらすもの。

妊娠しないようにするもの。

 

それだけではありません!

もっともっと良いところがあると分かっています!

 

ピルは、エストロゲン・プロゲステロンという女性ホルモンが配合されたお薬です。

たくさんある女性ホルモンの比率をちょびっと変えて、脳をだましている状態です。

(どんな感じか掴めない方は、アニメの「はたらく細胞」を見るとイメージがつきやすいですw

>>【公式】『はたらく細胞』スペシャルアニメ映像(フルサイズver.) ~100万部突破の大人気細胞擬人化マンガ~

 

副作用は近年は本当に減っていますが、人によっては頭痛・胸のはり・吐き気などのつわりのような症状が出ることもあります。

ピルの種類を変えると副作用がなくなるなど、自分にあったピルを選択し直すだけでも対策ができます。

 

メリットとしては、ざっくりこの5つをあげておきます。

メリット1:生理の症状が辛くなくなる

月経痛・PMS(生理前後のイライラ・落ち込み)・腹痛・頭痛など、日々悩まされている症状は本当に少なくなります。

とにかくラクになります!(私の場合?)

 

メリット2:生理の出血量が減る

そもそものメリットとして知っている女子もいるかと思いますが、出血量が劇的に(私の場合?)少なくなります。

 

メリット3:肌質が良くなる

ホルモンバランスが上手く調整できるので、実は美容にも効果がある「ピル」なんです。

 

メリット4:病気を予防する

月経不順・子宮内膜症・乳腺症などの病気を予防することができます!

さらに、子宮体がん、卵巣がん、大腸がんでは、リスクの低下が報告されています。

 

メリット5:貧血を予防する

生理の出血量が減る分、出て行く血の量も減るわけなので、貧血の予防・治療にも効果があります。

 

実は「ピル」のメリットは、あげたらキリがないくらいいっぱいあります!

また、「生理休暇」が必要になるくらい悩ましい生理の症状を軽くすることができます!

もちろん貧血の予防にも効果があります!

 

妊娠できないなんてウソで、逆に妊娠しやすくなる(排卵しない分卵子が温存されて◎)し、

太ることもないし、今までの考えは間違いも多いようです。

 

副作用がでる方もいますが(私←)、いろんな「ピル」の種類があって、自分に合うものをセレクトすることだってできます^^

参考:ピルについて、咲江レディースクリニック(http://www.sakieladiesclinic.com/archive02.html)

私が服用した時のエピソード

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私は「ピル」のメリットにあやかり、隠れ貧血から復活した女子です。

しかし、「ピル」の副作用と闘った女子でもあります。

 

隠れ貧血で6ヶ月以上寝たきりの状態であった時、月経困難症も併発した状態でした。

免疫力も低下している中「ピル」の服用を始めると、副作用に襲われ全身にナゾの発疹が出てしまいました。

(大学病院での検査でも何も出ず、本当にナゾの発疹でしたw)

 

凄まじい痒さで2ヶ月に渡りほぼほぼ寝られず、搔きむしり、吐き気と頭痛に頭を悩ませた時期があります。

でも、私は今自分に合った「ピル」と出会い、毎日服用する中で、今の元気なポジティブ女子でいられます^^

詳しくはこちらに♪

 

そんな「ピル」ですが、最近はこのようなニュースがありました。

みなさん知ってますか?

性行為のあとに服用して妊娠を防ぐ緊急避妊薬「アフターピル」について、厚生労働省は、オンラインで手に入れやすくする方針を固めました。

緊急避妊薬アフターピルは、性行為のあと72時間以内に服用すれば、比較的高い確率で妊娠を防ぐことができますが、産婦人科の少ない地方や性犯罪の被害に遭ったケースなどで手に入れにくいことが課題となっています。

このため、厚生労働省の専門家会議は、スマートフォンなどを使ったオンライン診療で、アフターピルを手に入れやすくする方針を固めました。

引用:アフターピル オンラインで入手簡単に 条件面も検討へ、サイカルjournal、2019年3月29日(https://www.nhk.or.jp/d-navi/sci_cul/2019/03/news/news_190329_10/)

海外では、薬局などで普通に売られているような「ピル」です。

しかし、日本では病院で処方してもらわなければいけません。

なんで???

 

「さすがに、アフターピルは、、」なのか、もっと簡単に入手できるスタイルになろうとしています。

そんな環境(日本)だからこそ感じる「ピル」のネガティブさですが、本当の姿はもっともっと違うんですよね。

まとめ

ここまで、「ピル」についてご紹介してきました。

「ピル」に対する印象は変わりましたか?

 

・女子の生理の難易度が上昇しています!貧血だってなりやすいに決まっています!

・世界的に見れば、「ピル」はスタンダードなお薬です!

・「ピル」のメリットは避妊だけでなく、生理の時の辛い症状・病気の予防・貧血予防などなどいっぱいあります!

・私も「ピル」に救われた1人の女子です^^

以上のことが、この記事でお伝えしたかったことです。

 

日本にずっといれば、ずっとこの環境にいれば、間違った認識もいっぱいになります。

でも、少し視点を変えたり、新しい学びをする中で、正しいことが見つかることもあります。

(なかなか難しいのですけれど。。)

 

ぜひ、貧血女子のトリセツに遊びに来てくださった女子には、知っておいてほしいです!

ぜひ、正しい情報をお届けしたいです!

少しでも辛くない毎日をエンジョイしてほしいです^^

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました♪

2020年1月25日

Posted by donaldotamco