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どうも♪たむ(@tamu_hinketsu_soudan)です^^
貧血の症状は、感じにくい人・感じやすい人がいて、それは100人いれば100通りです!
>>【貧血の症状】貧血の症状がどうして人それぞれ違うのか?| 違いがあっていい!
今回は、貧血改善を実感されている、Hさんの体験談を取材させていただきました。
『気持ちが本当に前向きになった』
何が原因で不調が起きているのかを探究し、理解できたことで前向きな自分に気づけた、ということがとても印象的です✨
この体験談が、「同情」ではなく「元気になれる証」として活用いただくことができたら本望です!

ちえさんの貧血体験談はこちら⬇︎
貧血の時の症状たち

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あくまで1つの例ですが、貧血であった Hさんの体験談 について、まとめていきます!
【Hさんの場合】貧血の症状
Hさんが体験した貧血の症状で、特に大きなものはこちらです。
・不安感
・生理前の気分の落ち込み
・疲れやすさ
・たくさん食べられない
・ホルモンバランスによる関節痛
・髪質の悪さ

貧血時は喉の粘膜が弱ってしまい、
「飲み込みにくさ」という症状が起こります。
栄養を摂りたくても摂れない方は非常に多いんです 😭
【Hさんの場合】特に悩んだ症状
Hさんが体験した貧血の症状で、特に悩んだ症状は、
不安感
でした。
心療内科で、不安障害と診断されました。
不安が強い時は徒歩5分のところも不安になって行けなかったり、
飲食店が苦手だったり。
閉鎖空間が苦手で行動範囲も狭まっていました。

貧血時は不安感を強く感じやすくなります。
実に心療内科に通う70%の方は、鉄不足であると確認されているんですよ!
【Hさんの場合】受診した病院
Hさんが体験した症状を治療するために、受診した病院は、
・精神科
・血液内科
でした。
【Hさんの場合】貧血をはじめて意識したタイミング
「どうすればいいのか」本気で悩んだことが、貧血を意識したきっかけです。
精神科で不安障害と診断された時に、「セロトニンという物質が足りなくなるから、こういう症状が出ちゃうんだよ。」と説明されました。
でもそこで、「どうやったらセロトニンを増やせますか?」と聞いても、
抽象的なことしか教えてもらえず、
薬をちゃんと飲んでも上手く改善せず、
具体的にどうやって治せばいいのか分からなかったんです。
そこから、どうしても解決の糸口を見つけたくて、調べる中で藤川徳美先生の本を発見しました。
そこには、「栄養でメンタルを改善できること」「鉄・タンパク質の大切さ」が書いてありました。
しかし、いざ実践してみるとなると心配事が増えていき、さらに調べていくうちにたむさんと出会うことができました☺️
そしてやっと、「今のメンタルの困りごと」や「血液検査の結果」を見てもらう中で、自分が貧血だと理解できました。

藤川徳美先生は、栄養を使って治療される心療内科の医師で、
当ブログの参考図書にもさせていただいています。
貧血から脱出した方法

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あくまで1つの例ですが、貧血を改善した Hさんの体験談 について、まとめていきます!
【Hさんの場合】貧血改善のファーストステップ
Hさんが体験した貧血を改善するために行ったファーストステップは、「(たむと)カウンセリングをして、自分に何の栄養素が足りていないのかを把握すること」でした。
『とにかく不安感を改善したい』
『セロトニンを増やしたい』
と思っていたので、セロトニンの材料となる栄養素を教えていただいたり、どういったサプリをどの程度飲めばいいか教えてもらうことができました!

自分に不足しているものがわかり、
やるべきことが明確に分かった時、
やっと踏み出せることってあると思っています✨
【Hさんの場合】改善策
Hさんが体験した貧血を改善した策は、
① 教えてもらったサプリメントをとること
② 長期的な視点でみること
栄養を摂って、すぐにすべての症状が改善するわけではありません。
私自身、着実に改善はしているんだけど
・まだ気になる症状が残ってたり、
・『この症状が一体いつまで続くんだろう。』と落ち込むこともあります。
しかし、そんな時に(当サイトの)他の方の体験談を読んだり、たむさんに相談することで、『もう少しがんばろう。』とか、『自分もきっともっとよくなる。』と元気を出すことができました。
そういったサポートを得られることでほんとに勇気づけられていました🥲
【Hさんの場合】1番効果があったと思う貧血改善策
Hさんが体験した貧血改善策で、1番効果があったと思うものは、「たむさんに相談すること
こと」です。

非常に嬉しい気持ちになりながら、そのままの言葉をいただきました 😭🙏
現在の状況と気持ち

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【Hさんの場合】現在の様子
一時期は歩いて5分のところも不安で行けなかったり、テストや授業中に不安感が強まったりとかなりきつかったです。
しかし、改善をしていくうちに少しずつ元気になって、この2年間で「介護体験」「実習」「試験合格」などいろんなことを成し遂げられるまでに回復しました!☺️✌🏻
実習では、朝早くから働いたり、慣れない環境で大変なこともあったのですが、気づいたら私が実習生の中で1番仕事も早く、明るくみんなの面倒を見られるまでになっていました。
これもきっと貧血改善で気持ちが前向きになったからだと思います!
気持ちがほんとに前向きになって、
今人生の中で1番明るい性格で(mbtiはENFJ主人公に変わりました笑)、
一つ一つのことを楽しんで生活できています!
昔の自分からだと考えつかないような感じです!
まだ閉鎖空間への不安は少し残っていて、電車、バスなどにはチャレンジできていませんが、このまま改善を続けて必ず克服していきたいです!
もっと元気になってみせます!😉
【Hさんの場合】貧血を振り返って思うこと
1番辛かったことは、「何が原因でこの不調が起きているかわからない」ということでした。
自分としては、良くなるようにたくさん努力をしていたのに、頑張っても上手く体調をコントロールできないことが余計に悲しく・辛かったです。
でもたむさんと会ってから、
《 メンタルの不調はこういう時に起こる 》
と教えてもらって、「また悪化した」というよりも「しょうがない」と思えるようになりました!
自分にとってはこれが1番大きかったです!
そういった原因を初めて知れたことで対策もできるようになったし、
不調が出ても落ち込むことがなくなりました!
【Hさんの場合】今「貧血」を知らない方へ伝えたいこと
日本では、
・なんとなく風邪をひきやすかったり、
・疲れやすかったり、
・落ち込みやすかったり、
こういった名前のない症状を抱えている方がほんとにたくさんいると思います。
病院に行っても「疲れですね。」とか、曖昧なことを言われて根本的な改善につながらないことも多いと思います。
でも、人間の体は食べたものから作られているというように、栄養で多くのことが改善できると思います!
ぜひ、希望を持って取り組んでみてほしいです!
さいごに
ここまで、Hさんの場合の貧血体験談についてまとめてきました。

「希望を持って取り組んでほしい」というHさんの言葉が、これまでのご経験を通してより重みのある言葉になっていると感じます!
自分の体調を本当の意味で理解することを、どうか諦めないでほしいです!!
貧血の症状は、人それぞれ異なります。
あくまでこれは1つの例ですので、ご了承ください。
もし『私も当てはまっているかも。』と感じた際は、ぜひ貧血を知っていただけたら嬉しいです!
もし『家族や友人の方で当てはまっているかも。』と感じた際は、ぜひ貧血のことをお伝えしてあげてください!

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最後まで読んでくださりありがとうございました!





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