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どうも♪たむ(@tamu_hinketsu_soudan)です^^
貧血の症状は、感じにくい人・感じやすい人がいて、それは100人いれば100通りです!
>>【貧血の症状】貧血の症状がどうして人それぞれ違うのか?| 違いがあっていい!
今回は、貧血改善を実感されている、ちえさんの体験談を取材させていただきました。
『人生の中で1番元気!』
様々なご不調や難関を乗り越え、ご家族からの印象が大きく変わっていることがとても印象的です✨
この体験談が、「同情」ではなく「元気になれる証」として活用いただくことができたら本望です!

みゆさんの貧血体験談はこちら⬇︎
貧血の時の症状たち

あくまで1つの例ですが、貧血であった ちえさんの体験談 について、まとめていきます!
【ちえさんの場合】貧血の症状
ちえさんが体験した貧血の症状で、特に大きなものはこちらです。
・疲れやすさ / だるさ
・過多月経
・めまい / 立ちくらみ
・日中の眠気 / 不眠
・肩こり
・頭痛
・意欲低下
・動悸
・うつ症状
とにかくいろんな不調に悩んでいました。

ちえさんとお会いした時に見つけた大きな課題が「出血量が多い」ことでした。
車の運転に不安を感じられていたことも印象的です。
【ちえさんの場合】特に悩んだ症状
ちえさんが体験した貧血の症状で、特に悩んだ症状は、
・疲れやすさ / だるさ
・肩こり
・頭痛
常に痛み止めを飲んでいる状態で、これがあるから余計動けないという状態でした。
仕事はしていたのですが、家に帰ったらスイッチOFF。
横になって何もできないような状況だったんです。

だるさ・肩こり・頭痛。
「女性ならみんななるもの」「歳のせい」にしている方はいませんか?
【ちえさんの場合】受診した病院
ちえさんが体験した症状を治療するために、受診した病院は、
・心療内科
・内科
・婦人科
でした。
【ちえさんの場合】貧血をはじめて意識したタイミング
2023年の7月頃。
うつ状態で休職をした時に導かれるように(たむの)インスタを見ていたんです。
投稿などを見ていたら当てはまることが多く『もしかして。』と思って・・・
放置していた内科を受診し血液検査をしたら フェリチン2 だったんです!
Instagram を見ていなかったら、今の私はいないと思います。

貧血から脱出した方法

あくまで1つの例ですが、貧血を改善した ちえさんの体験談 について、まとめていきます!
【ちえさんの場合】貧血改善のファーストステップ
ちえさんが体験した貧血を改善するために行ったファーストステップは、「 鉄剤を飲むこと 」でした。
フェリチンを含めた血液検査をした結果から、鉄剤を勧められたんです。
私の場合は、「フェルムカプセル(鉄剤)」を副作用なく半年間服用することができました。
それまでも貧血気味で鉄剤を飲むことはあったのですが、
「貧血がどこまで身体に影響を及ぼすか?」重いものと受け止めていませんでした。
【ちえさんの場合】改善策
ちえさんが体験した貧血を改善した策は、
① 鉄剤を飲むこと
②(たむの)カウンセリングを受けて、「プロテインを試す」「オレンジジュースで鉄剤を飲む」にトライしたこと
③ 最初はできなかったけれど、食べ物を意識し始めたこと
④ キレート鉄(サプリメント)をスタートしたこと
⑤ ミレーナをつけたこと
ヘモグロビンが正常値になり フェリチン3.6 に入ったら『もう大丈夫。』と内科の先生には言われたのですが、その後もサプリメントで鉄分の摂取を継続し、その他の意識も続けました。

医師によってはフェリチン100になるまで鉄剤を処方される方もいらっしゃいます。
最低でもフェリチン50、100を超えるまで鉄分を摂取し続けることがおすすめです。
【ちえさんの場合】1番効果があったと思う貧血改善策
ちえさんが体験した貧血改善策で、1番効果があったと思うものは、
・自分に合うプロテイン見つけられたこと
・ミレーナをつけたこと
です。
『タンパク質は大きかったな。』と思います。
今だからこそ思えるのかもしれませんが、プロテインは基礎ですよね。
土台になってくれたことで、
・排便が良くなったり、
・だるさが取れてきて
1日動ける日が出てきたと思います。
また、仕事中も漏れやすい月経が、ミレーナを入れてコントロールできたことも大きかったです。
「世界が変わりましたもん!」
心配もありましたが、看護師さんが「大丈夫だよ。」と言ってくれて、不安になることなくすすめました。
ご主人も病院までついてきてくれたのが大きかったです。
現在の状況と気持ち

【ちえさんの場合】現在の様子
1番大きい変化は、「帰ってからごはんが作れること」です!
子どもたちから「お母さんは帰ってきたら寝てる。」と言われていたのですが、
「帰っても勉強を手伝ってくれたり、ご飯を作ったり動いている!」と言ってもらえるようになりました!
マイナスに考えることもなくなりましたし、
いつからか肩こり・頭痛もなくなって、受診した時に「カロナールはいりません。」と言えるようになりました。
心療内科のお薬も減らせています ^^
車の運転など「これはダメ」ということがなくなり、
参観日でフラフラしてしまうこともなくなっています。
ありえないことが起こっています!
初期の段階で「仕事中に時々起こしていた低血糖」もなくなりましたし、
『あれっなくなっている、動ける!』って感じです。
人生の中で1番元気かもしれません!
「人体について」娘が自由研究でまとめているんです。
家族を巻き込んで、タンパク質など栄養素を意識することができていますよ!
【ちえさんの場合】貧血を振り返って思うこと
貧血は、奥が深いです。
鉄剤を飲んだら治るわけじゃなくて
全ての不調は貧血が繋がっていました。
このことがもっと日本中に広がってほしいです!
【ちえさんの場合】今「貧血」を知らない方へ伝えたいこと
あなたのそのイライラは貧血かもしれないよ?
ということを伝えたいです!
貧血の時はイライラもすごかったのですが、今はなくなりました。
家族の犠牲者が減りました ^^
主人から「タフになったよね。」と言われるんです。
時には不調があることもありますが、それでも「タフになったよね。」って周りも自分も感じることができています。
「不調が出ても自分で対処できる」というのは自信になりました!
『ちょっと鉄剤を飲んだら治る。』と思っている人は多いと思うのですが、
「 気楽に気長に 」が貧血改善の要だと思います。
改善が苦になっては治らないので、元気になると思って、ゆっくりでいいので苦にならないように進めてほしいです。
また、血液検査の項目を分析してもらって「何が足りないか?」を意識しながら直してほしいな。とも思います。
時には職場でクレーマーの対応をすることもあるのですが、『栄養不足なのかな。』と思いながら対応しているんです ^^
さいごに
ここまで、ちえさんの場合の貧血体験談についてまとめてきました。

自分自身で感じる変化も素敵なものですが、いつも身近にいるご家族が感じる変化は本当の変化なのではないでしょうか✨
周りの方からの言葉は本当に嬉しいですよね ^^
ちえさんの体験談では、食事の意識だけでなく「出血量を減らした」ということも大きなターニングポイントとなっていました。
月経量が多い女性は年々増えてきています。
もし『当てはまるかも。』と思われたら、ぜひ「減らす」貧血改善も取り入れてあげてくださいね!
貧血の症状は、人それぞれ異なります。
あくまでこれは1つの例ですので、ご了承ください。
もし『私も当てはまっているかも。』と感じた際は、ぜひ貧血を知っていただけたら嬉しいです!
もし『家族や友人の方で当てはまっているかも。』と感じた際は、ぜひ貧血のことをお伝えしてあげてください!

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最後まで読んでくださりありがとうございました!
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