出典:https://pixabay.com/ja/
どうも♪たむ(@tam_tamco25)です^^
『私は貧血なのだろうか?』と思ったことはありませんか?
生理がある日本女性の50%が鉄不足!
これを思うと、『私は貧血なの?どっちなの?』と迷ってしまうことって、あるのではないでしょうか。
ここでは、私自身が貧血に気づけなかった体験談から、貧血を見過ごしやすい3つ注意ポイントをまとめてご紹介します!
もし逃しているポイントがあったら、少し意識してみていただけたら嬉しいな…と思います。
私自身の隠れ貧血の症状たちはこちらです▼
【隠れ貧血の症状】貧血が続くと、どうなるか?|鉄分=0の体験談
ポイント①:そもそも「貧血」を意識していない!
出典:https://pixabay.com/ja/
1つ目のポイントは、不調に対しての「自分自身の意識」です。
私自身、隠れ貧血でたくさんの症状を体験して、元気になったとともになくなった症状があります。
その中で、私の場合、最終的に1番大きく影響を受けた症状が「うつ」と「気絶」です。
中学生から少しずつ少しずつ減っていった鉄分の変化で、社会人になる頃には「貧血とも診断されない」状態になってました。
>>【貧血の症状】貧血の症状がどうして人それぞれ違うのか?| 違いがあっていい!
なので、診断は「原因不明」…
そんな時に行く病院先は、おのずと「精神科」や「脳神経外科」でした。
もしあなたが、「うつ」や「気絶」をするとなったら、病院はどこに行きますか?
そして、何が原因であると疑いますか?
きっとあなたが思ってくださった通り、辛い時こそ「貧血」の文字は頭にまったくなかったです。
他にも、何気ない不調やイライラした気持ちなど、身体の不調を抱えている女性も多いと思います。
でも、おのずと選択肢の中から「貧血」が外れている場合がある可能性があります!
これを読んでくださっている、あなたなら大丈夫◎
ポイント②:病院に行ったとしても、注意!
出典:https://pixabay.com/ja/
2つ目のポイントは、「病院に行って診断をもらう」です。
原因不明で「貧血」の文字が頭になかった私ですが、ある論文をきっかけに「貧血」を疑うようになりました。
そして、どうにか「隠れ貧血」を理解してくれる病院を見つけて元気になった訳なのですが・・・
その分、貧血の診断も難しい病院があったことも事実です。
もちろん、私の運が悪かっただけかもしれませんし、医師には罪はないと思います。
婦人科や血液内科など、貧血を得意とする病院ではなく、精神科や小さいクリニックだったからかもしれません。
>>貧血の血液検査の秘密|フェリチンってどうして検査されないの?
事実、私は「フェリチン」を医師自ら測定してくれる病院に、なかなか出会うことができませんでした。
気持ちが落ち込んで、うつになっていることを理解してくれる医師になかなか出会うことができませんでした。
診断ができないと鉄剤も処方できないので、「貧血」の診断をGETすることが私の1つの難関ポイントだったんです。
その時の経験を含めて、発信したいのが「フェリチン」という血液検査の項目です!
貧血女子から積極的に「フェリチンを測定すること」が、もしかしたら1つのステップになるのでは…と思っています。
ポイント③:治療できたとしても、注意!
出典:https://pixabay.com/ja/
3つ目のポイントは、「貧血の正しい治療をする」です。
貧血の治療が始まった!というところで、多くの方が『ほっと』されるのではと思います。
そこでもう一回思い出してみて欲しいです!
鉄剤を飲み終えるのは、血液検査の数字が良くなってすぐではありません!
少なくとも6ヶ月は鉄剤を飲み続ける必要があると言われています。
>>貧血の治療を中断するとどうなるか?|すぐに治るはずない理由
もちろん、すでにご存知の医師もいます!
その中で、もしかしたら中にはそうでない医師もいるかもしれません。
私の今の担当医は、私の回復ぶりを見て勉強してくれた医師です。
これも3年前の話になるので、もっともっとご存知の医師はいらっしゃると思います。
もしも、あなたがすぐ鉄剤の服用が終わって、また調子が悪くなったなら、ぜひ思い出してみてください!
まとめ
ここまで、私自身が貧血に気づけなかった体験談から、貧血を見過ごしやすい3つの注意ポイントをご紹介してきました。
・3つのポイントは、①不調に対しての「自分自身の意識」②「病院に行って診断をもらう」③「貧血の正しい治療をする」
・辛い時こそ「貧血」の文字は頭にまったくなく、おのずと選択肢の中から「貧血」が外れている場合がある可能性がある!
・「貧血」の診断をGETすることが私の1つの難関ポイントだった。
・鉄剤を飲み終えるのは、血液検査の数字が良くなってすぐではなく、少なくとも6ヶ月は鉄剤を飲み続ける必要がある!
このようなことをお伝えしたい記事です。
私自身の体験談ですが、それぞれの方でまた違った体験談となると思います。
あくまで1つの例としてご参考にしていただけたら幸いです。
最後まで読んでくださりありがとうございました!
コメント