【貧血女子に贈る】フェリチン検査キットがついに登場!|体験レポート②

フェリチン検査キット パート2 アイキャッチ

どうも♪たむ(@tam_tamco25)です^^

 

!隠れ貧血に悩める女子に朗報です!

病院に行かずに、フェリチンなどの貧血に特化した検査が、お家ちゃんとできるようになりました

 

お家でできる貧血のための血液検査キット「鉄欠乏推定検査!マイクロセルフキット&アプリ」実際に私自身で試してみました!

体験レビューとともに記事をお届けしていきます!

 

ここでは、体験〜血液検査の結果までのパート2をお送りします。

ちょうど同時期に行った健康診断の結果と比べながら、レビューしていきたいと思います^^

 

フェリチン検査の発見〜体験したところまでのはパート1をどうぞ♪

自宅で血液をとったら。

出典:https://pixabay.com/ja/

 

検査キットの流れからいうと、以下の赤い部分になります。

1. 注文する

2. 血液を採る

3. 郵送する

4. メールで結果が届く

5. アプリにも反映される

 

まず、

①血液を採ったら、当日中に検査機関に「採血セット」と「血液」を送ります。

なので、「あー。血液採れたぁー」とホッとしたら、すぐポストに向かってくださいね^^

採血用の針は、家庭ごみで捨ててはいけない法律があるので、捨てずに全て送り返すことをお忘れなく!

 

そして、

②説明書きのバーコードから飛べるアンケートを記入して、送信!

アンケートは問診票に似ている項目で、2〜3分で終えました。

 

そうしたら、あとは結果を待つのみです^^

血液検査の結果

出典:https://pixabay.com/ja/

 

血液検査の結果がどのように来るか気になりますよね?

実際に私が受け取った感じをできるだけリアルにお届けします!

結果の届き方

検査結果は、2週間くらいでメールに届きます。(私はGmailにしました。)

そこにPDFが添付されていて、そこに検査結果が書いてあります。

 

(添付されるPDF↓↓)

 

アプリは、後日メールで通知がきます。

血液検査結果をどう見るか?

検査結果をみて、どう判断するか?

 

ここが肝心ですよね。結果を見て、どう感じるかは基準値や自分にある知識次第にもなってしまいますよね。

そんな時に、アプリで検査結果からより詳しく説明してくれる という安心ポイントではあります^^

オプションで国家資格を持つ医療従事者がチャットで健康相談にお答えします

この健康相談では検査結果からの栄養素状態の推定と、アセスメントを合わせ、栄養素指導による健康相談で健康予防ソリューションのアドバイスを受ける事が出来ます。

引用:restart、鉄欠乏推定検査(http://www.re-start.co.jp/Biomaker.html)

 

そうは言っても悩んだら、こちらの記事に貧血に関する血液検査の項目一覧見かたがあるので、活用してあげてください♪

 

そして、結果を出して、どう使うかはあなた次第です!

 

病院に行って医師に相談するもよし。

自分で安心に使うもよし。

新しい発見にするもよしです。

 

病院に行かれる際は、検査キットのことはあまり言わないようにして、「貧血で悩んでいてフェリチンを測定したいです」と再度検査されることをおすすめします。

(医師のプライドを傷付けず、円滑に治療してもらいましょ♪)

健康診断と検査キットを比べてみた!

赤裸々に私の検査結果を晒します!ご参考にどうぞ^^

 

検査キット=ブルー(2019年12月12日測定)

健康診断=オレンジ(2019年12月23日測定)

で色分けしており、11日違いでの測定日になります。

まず、1週間でも変化するものはするので、ストレスでも変動するというLDLや、食事の時間で変動する血糖は良しとしましょう。

 

そして、気になるポイントをみていきましょう。

★特に気になりそうなところを3つピックアップしてみました★

★1:総コレステロール

こちらは、変動しやすいものなので、検査自体は問題ないのですが、私個人的に少し高めでしたw

★2:Hb(ヘモグロビン)

こちら少し変動していますが、11-15が基準値なので、どっちも正常値と考えると、合致!

★3:フェリチン

なんと私は160まで上がっていますね!0.4以下だった頃が懐かしいです。

少し鉄剤服用のペースを緩めようと思いました。

 

ちなみに、検査キットでも、健康診断でも、「正常」でした!(ちょっと高めの項目はありますがw)

 

私の測定能力の問題もありますが、結果をパッと見ると「おおまか一致」しているのではないでしょうか!

少し数字が異なるとしても、基準値の範囲を考えると問題ないように思えます。

(正常は正常という結果なので。)

 

自分で測定した結果ですが、病院で測定したものと比べて「おおまか一致」しているということは、

現状の自分の鉄不足や隠れ貧血の状態を把握したり、目安にするには十分なのではないでしょうか!

まとめ

ここまで、フェリチンなど鉄不足に特化した血液検査キットの体験〜血液検査の結果までご紹介してきました。

ポイント

✅ 血液検査キットで採血したら、即ポストへ!アンケートの記入も忘れずに!

結果はメールで。アプリもある!

重要なのは、検査結果をみて、どう判断するか?

「血液検査キット」と「健康診断」の結果はおおまか一致!問題なさそう。

自分の鉄不足や隠れ貧血の状態を把握したり、目安にするには十分なのでは!

 そんなことをお伝えしたい記事です。

 

日本で初めての、鉄不足や隠れ貧血のための、フェリチンも測定できる血液検査キット。

みなさんはどのように感じましたか?

 

私は、「隠れ貧血」が分かるまでに、すごーくたくさんの時間と労力がかかりました。

何十年と時間を要して、女子中学生からアラサーになり、看護師にまでなりました。

それを考えると、家でフェリチンを気軽に測定できるようになったことは、すごいことです!

 

もし、「原因不明」「貧血」「うつ」「頭痛」などで悩んでいる女子は、ぜひ鉄欠乏推定検査キット&アプリ」を試してみてはいかがでしょうか!

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最後まで読んでくださりありがとうございました!

コメント

  1. たむ donaldotamco より:

    水野さん、
    コメントくださりありがとうございます。
    ご提示いただいた記事も拝見しました。ぜひコメントとともに深く読ませていただきたいです!
    私自身も自分本意な文章にならないよう、できる限りの根拠とともに言葉を添えるようにしているのですが、至らず申し訳ないです。
    ぜひ、ご参考にしながら、内容修正させてください!!
    そして、今後ももし気になる箇所などありましたら、ご指摘いただけたら、私としても嬉しいです。

    私もまだまだ勉強が足りないのですが、私自身も苦しんだこと、そして私以外にも苦しんでいる方がいることを間近に感じてきたブログ活動なので、より高みを目指していけるよう、よりリライトや修正にも励みたく思っています。
    どうぞよろしくお願いいたします。

  2. 水野雅登 より:

    内科の医師をしている水野と申します。

    いきなり長文を失礼します。

    特にご一読なく、速攻でコメント削除していただいて結構です。

    コメント致しますのは、本記事中の下記の1文について。

    「フェリチンの基準値が医師によって違うので、フェリチンの検査をしたとしても、隠れ貧血の知識があって診断できる医師がなかなかいません!」

    この1文について、意図する所は理解致しますし、医師としても深く同意する所です。

    また他記事を拝見しても、この話題についてご理解が深く、下記の点についても概ねご理解されている事と推察致します。

    今回は、「用語としての正確性」のために下記のような注釈を致します。

    (1)基準値の意味

    「基準値」は、あくまで健康(と思われる)人を集めて、95%の人が収まる範囲の事です。

    検査会社毎に、検査に使う機器や条件・方法などが微妙に異なります。

    このため、検査会社ごとに「基準値」は異なります。

    逆にいえば、「基準値が違う」というのは、あくまで「検査会社」単位での話です。

    上記の「基準値」の定義から、そうなります。

    「医師によって違う」といのは、基準値ではありません。

    (2)基準値は概ね同じ

    また、微妙に会社によってフェリチンの基準値は違いますが、概ね日本人女性のフェリチンの基準値「5〜100」程度です。

    日本人女性のフェリチン基準値が「最低でも100以上!」だったり、「100〜450」などという検査会社は存在しません。

    (3)正しくは「その医師の判断基準」

    医師によって違うは、その医師の「判断基準」です。

    あくまで「判断基準」であって、「基準値」とは異なります。

    細かいと思うかもしれませんが、「フェリチン低値が異常とされない理由」の根幹がこの「基準値の決め方」の問題に直結します。

    日本人女性のフェリチンの基準値が「不健康」なのは、日本人女性の多くが鉄欠乏であるためです。

    大半が不健康な状態だと、「基準値」もその決め方から「不健康」な範囲となります。

    上記の事は、概ね、ご理解されていると思いますが、用語の使い分けについてはご注意ください。

    「善かれ」と思った事が、むしろ「善くない」結果につながる事は、世の中によくあります。

    鉄欠乏の話題も、この「基準値の決め方」がその根幹をゆるがしています。

    どうでもいい用語の使い分けもありますが、フェリチンに関する「基準値」は注意が必要な項目です。

    その他も色々とありますが、そちらについては、こちらをご参照ください。

    https://mizunodoc.jp/archives/901

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