【鉄不足に理解ある医師オススメ】鉄分サプリは、コレ!「3選!」

出典:https://pixabay.com/ja/

 

どうも♪たむ(@tam_tamco25)です^^

 

貧血予防として、鉄サプリや、市販薬を飲んだことはありますか?

 

いろんな商品がありますよね^^

「ヘム鉄」「非ヘム鉄」「吸収率が高い!」「怪しい健康食品」「鉄鍋?」

 

「実際、良いのはどれなのか?」悩んだことのある女子も多いのではないでしょうか?

 

今回は、私の尊敬する医師たちがオススメする(自分自身で飲んでいる)鉄サプリを3つご紹介したいと思います^^

オススメポイントも一緒にご紹介していきますので、参考にしていただけたら嬉しいです♪

 

そもそも人間の体には鉄過剰にならない仕組みがあることを書いた記事はこちら♪

鉄剤は、吸収しずらい「非ヘム鉄」ということについて、サプリや市販薬と比べながらご紹介した記事はこちら^^




アイアン(サプリメント専門店ヘルシーワン)

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最初におすすめしたいサプリメントは、ヘルシーワンの「アイアン」です。

私を回復させてくれた医師(婦人科医)が、私の回復ぶりをみて自ら飲み始めてしまったサプリメントです。

 

都内などの「ヘルシーワン」の店舗や、ネット通販でも購入することができます。

>>【サプリメント専門店】HEALTHY-ONEホームページ

 

サプリメントをおすすめする理由3つあります。

①副作用がないこと。

市販薬で胃腸症状などの副作用がある場合は、サプリメントで地道に増やす方が向いていることがあります。

②市販のサプリメントで、効果のあるものにするのは難しい。

市販薬にも副作用があれば、ヘム鉄サプリは海外では出回っておらず(日本の文化)、高価で効果も乏しかったりする。

③今は、新しいサプリメントが続々と出現している。

すぐに鉄分を補充することは難しいですが、海外では研究が進んでいて、新しい安価で効果のあるサプリが販売されています。

 

鉄分の含有量は、「マスチゲン錠」や「ファイチ」と言った有名な市販薬と同じく10mgの鉄分が含まれています。

違うところは、「酵母鉄」というところです。

酵母によってアミノ酸などで包み吸収しやすい形にしたものです。

日本では酵母によって作られた吸収しやすい酵母鉄が材料として使われていますが、酵母アレルギーの人が多いことが知られるようになり、乳酸菌によって鉄を吸収しやすい形にした乳酸菌鉄を材料にしているものも出てきました。これは乳酸菌の構成成分も原材料に含まれ、整腸作用も期待できる優れた鉄の材料です。

引用:ファーネットマガジン、「栄養学」第3回 薬剤師が知っておくべき食事と栄養の話、溝口徹Dr監修(https://magazine.pha-net.jp/column/012/nutrition.html)

このように、酵母鉄という形にすることによって、「ビタミン」や「葉酸」などなど、吸収率をあげるものが一緒にくっついてくれています。

 

製造工程などは専門外で分かりかねるんですが、とにかく「身体が吸収しやすい形」にしてくれています^^

ただし、アレルギーの問題やちょっと高めで約2000円するので、処方薬と比べると(約500円くらい?)注意も必要かもしれません!

フェロケル「アドバンスドフェロケル」

 

次に紹介したいのが、「アドバンスドフェロケル」です。

当ブログの根拠としても登場した、藤川徳美Drの「うつ・パニックは「鉄」が原因だった」で紹介されているサプリです。

実際に処方されて、回復していった患者さん達のエピソードもたくさん書いてあるので、是非そのエピソードを読んでいただきたい✨

このサプリは、非ヘム鉄である無機の鉄をアミノ酸でキレート加工しているというのが特徴です!

キレート鉄の生産は、日本では承認されていないため、海外から個人輸入することで手に入れることができます。

通販で簡単に購入することができます。

 

色々と分かりにくいですが、そのようなきちんと認められた加工方法があるということです。

フェロケルは、前にも説明しましたが、鉄剤でもなく、ヘム鉄でもありません。
米アルビオン社特許の、アミノ酸キレート鉄です。
特殊キレート加工された鉄ですので、胃に優しく、便秘になりにくいというメリットがあります。
キレート加工をすると、ミネラルの吸収率が数倍に跳ね上がると言われています。
実際、ヘム鉄で効果がなかった人が、フェロケルに変えて顕著な効果が出ることも多いです。
引用:うつ・パニックは「鉄」不足が原因だった 藤川徳美

藤川Drは、小さいお子さんなど飲みやすい形が必要である時にセレクトしていました。

 

また、アドバンスドフェロケルは、市販薬よりも多い27mgの鉄分が含まれています。

注意が必要でもありますが、しっかり鉄分の特徴を知っていれば、活用して良いものなのではないでしょうか?

フェロケル「NOWアイアン」

 

最後にご紹介するのが、藤川Drの第一選択薬として、本でも登場する「フェロケル(NOWアイアン)」です!

 

こちらも「アドバンスドフェロケル」と同じように、鉄をキレート加工したものです。

アメリカでの製造・販売ですが、よく出回っているサプリメントでもあります。

私の家には、この会社の「ビタミンD」が常備されていますw

 

興味があったらこちら^^

 

こちらは、日本で製造されている市販薬の鉄10mgなのに対して、36mgの鉄が含まれています。

鉄剤は、100mgの鉄まれているので、中間といった感じですね。

 

藤川Drの本の中では、鉄剤ほど急激にフェリチンなどの鉄分をみる血液検査の項目が改善していかないのですが、

その分、副作用に苦しんでいる方や症状に悩む方が、徐々に時間をかけて確実に改善していっています。

 

私も鉄剤を出してもらえなくなったとしたら、(あながちありうる話。)この「フェロケル(NOWアイアン)」を服用したいと思っています^^

そのくらい、もし理解のある医師に出会えてなかったら、試してみてほしいサプリメントです。

まとめ

ここまで、オススメのサプリメントをご紹介してきました^^

 

①酵母鉄のヘルシーワン「アイアン」

②キレート鉄の「アドバンスドフェロケル」

③藤川Drの第一選択薬でもある「フェロケル(NOWアイアン)」

 

この3つは、私にとって武器でもあり、情報収集の成果でもあります!

ぜひ、その武器・成果を参考にしてもらえて、元気になるちょっとしたお手伝いができたら嬉しい限りです♪

 

最後に、もしサプリメントを自分で飲むのが不安な方がいたら、「鉄」の日本人女性の食事摂取基準を最後に掲載しますので、一緒に参考にしてみてください^^

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

乳児(7~12カ月)、小児および成人に対する鉄の推奨量

年齢
男性
(mg/日)
女性
(mg/日)
妊婦
(mg/日)
授乳婦
(mg/日)
生後7~12カ月齢 11 11
1~3歳 7 7
4~8歳 10 10
9~13歳 8 8
14~18歳 11 15 27 10
19~50歳 8 18 27 9
51歳以上 8 8

引用:「統合医療」情報発信サイト-海外の情報-「鉄」-全米科学アカデミー米国医学研究所が設定した食事摂取基準(DRI)(http://www.ejim.ncgg.go.jp/pro/overseas/c03/07.html)




Posted by donaldotamco