【鉄不足にも原因はさまざま】貧血ってどんだけ種類あんの!|Part1

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どうも♪たむ(@tam_tamco25)です^^

 

女子のみなさん、「鉄不足にもいろいろな原因がある」って知っていますか?

「貧血なら鉄分を飲む!」が鉄則のようにありますが、それだけではヤバいです!

 

そこでこの記事では、「どういった原因で「貧血」になってしまうのか?」「どのくらいの種類が存在しているのか?」についてご紹介していきます。

 

鉄分を飲むだけでは治らない「貧血」があります!

なので、再確認の意味でも、この記事があなたの役に立つことができたら嬉しいです^^

すごく種類がたくさんなので、【パート1】では、「血液」に関係のある貧血をご紹介します!

 

鉄分とフェリチンの仕事内容についてはこちら!




貧血には、こんだけ種類がある!

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とりあえず、「血」と関係の深い貧血の種類と原因をざっと書き連ねてみます。

参考にしたサイトや、資料のURLは最後にまとめてはっつけてあります。

最初は、スタンダードな貧血たちをどうぞ!

 

鉄欠乏性貧血:生理や栄養不足などで鉄分不足になり、赤血球不足になって酸欠になる。1番多い貧血」

病気やけがによる出血が原因の貧血:痔、胃潰瘍、子宮筋腫などの気付かないほどの少量の出血が長く続くとなる貧血。

悪性貧血:萎縮性胃炎が影響でビタミンB12の不足→巨赤芽球性貧血(DNA合成が変になる)

再生不良性貧血:骨髄の造血細胞が働かず、血を作ることができなくなる。赤血球・白血球・血小板など全部減る。難病指定

溶血性貧血:なんらかの影響で赤血球の寿命が短くなり、血を作るのが間に合わなくなる。自己免疫性溶血性貧血は難病指定(溶血性貧血にも3種類くらいある。)

 

ここまでは、知ってる人も多いかもしれない。。

貧血にもこんなに種類と原因があるんですよね!(看護師の私も改めてビックリしている…)

続いて、ちょっと意外なものも含まれる貧血たちをどうぞ!

 

妊娠期の貧血:妊娠、出産には胎児への影響や出血が多いために、凄まじく不足になります。

スポーツ性貧血:過度な運動による貧血。足の裏への衝撃で赤血球が壊れるし、身体が生理を止めるメカニズムさえある!

そんなメカニズムについて触れた「生理を止める方法」はこちら。

 

成長期の貧血:筋肉だって、骨だって、皮膚だって鉄がないと作られない。子どもは鉄不足になりやすい。

潜在性貧血:「隠れ貧血」は、医療用語だとこう言います。通常の血液検査だと正常だけど、フェリチン値のみ低いという立派な貧血。

 

このように私が得た情報や頭にあるだけの貧血を並べてみました!

どうですかね。多くみえますかね?

 

鉄欠乏性貧血に含まれるのもいっぱいにしちゃったので、被りぎみのもあれば、挙げられていないものもあります。

さっくりありがちなものをパパッと挙げさせていただきました^^

 

「それぞれ原因が違うからこそ、治療法や対策も異なってくる!」ここがポイントです!

 

例えば、出血が原因なのに、鉄分だけ飲んでも、きっと良くはならないですよね!

出血を止めないと完治には繋がりません。

もしかすると、遺伝子的なものや赤血球自体に問題があることもあります。

 

「貧血なら鉄分とれば良い」という1つの対策だけではないんです!

 

世界的には、すごく重要視されている「鉄不足」です。

世界保健機関は、鉄欠乏症を世界で最も多い栄養障害あると考えている。世界人口の80%もの人々が鉄欠乏症であり、30%に鉄欠乏性貧血がある可能性がある。
引用:「統合医療」情報発信サイト『鉄』、厚生労働省(http://www.ejim.ncgg.go.jp/pro/overseas/c03/07.html

このように、世界的にも鉄欠乏が問題になっているので、新しい貧血も続々と出てきています。

貧血にも、鉄不足にも、たくさんの原因と対策方法がまだまだあるんです!

 

ここまで、貧血の種類と原因がいろいろあることがわかりましたよね?

「じゃあ、どうしろってんだ?」ということについて次に書いていきます!

参考にしたサイトまとめ

・日本学校保健会(https://www.gakkohoken.jp/special/archives/214

・「統合医療」情報発信サイト『鉄』厚生労働省(http://www.ejim.ncgg.go.jp/pro/overseas/c03/07.html

・滋賀保健研究センター(http://www.shrc.or.jp/kensa/ken_hinketu.html

・メディカルノート『溶血性貧血』(https://medicalnote.jp/diseases/%E6%BA%B6%E8%A1%80%E6%80%A7%E8%B2%A7%E8%A1%80

どんなことに気をつければいいのか?

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あなたには、あなたなりの原因があります。

あなたには、あなただけの原因があります。

 

「あなたは貧血です。」

そう言われて、『あぁ。鉄分摂らなくちゃ〜。』

それだけじゃないんだということを伝えたいです。

 

「あなたは貧血です。」

そう言われて、『あぁ。貧血かぁ。何が原因なんだろう?病院で調べなくちゃ!』

という考えを私はおすすめしたいです!

 

私自身『ん?貧血?』と思った時、最初は鉄剤を処方してくれる病院や、うつを治してくれる精神科を探し回りました。(本当にうつだと思って過ごしていました。)

結局は「月経困難症」と「過敏性腸症候群」で乳製品を食べると胃腸のやる気がなくなることに原因がありました。

 

そのせいで「貧血」ではない、フェリチンだけ極度の低値でかなりの鉄不足。

「隠れ貧血」の症状ががっつり出ていました。

 

私は、鉄剤だけを飲んで元気になったわけではありません。

「鉄剤」+「ピル」+「フォドマップチャレンジで乳製品排除」などを行い、今のポジティブでアクティブな自分がいます。

 

「貧血なんで鉄剤くれよ。」って言うだけではダメです。

貧血になる原因はどこにあるのか?

原因を突き止めないと、鉄剤だけ飲んでもどうもならないです!

 

『貧血かなぁ。』と思った時、気をつけなければいけないことは、鉄不足になる原因はたくさんあるので、「自分が貧血になった原因をきちんと探すこと」「原因をしっかり突き止めること!」です。

このことを意識していたら、きっと回復の糸口が見つかると思います^^

また、再び貧血になるリスクが減らせると思います!

まとめ

ここまで、「血液」に関わる貧血たちをご紹介してきました。

 

・貧血にはいろいろあって、①鉄欠乏性貧血②病気やけがによる出血が原因の貧血③悪性貧血④再生不良性貧血⑤溶血性貧血⑥妊娠期の貧血⑦スポーツ性貧血⑧成長期の貧血⑨潜在性貧血などなど、盛りだくさんであること。

・貧血にもたくさん種類があって、治療法や対策も違うこと。

・鉄分をとるだけが貧血対策ではないこと。

・自分がどうして貧血になったのか?原因を突き止めることがポイントであること。

 

このようなことをお伝えしたいです^^

 

貧血については、血液検査すると、だいたいどの貧血に当たるのか出てきます。

隠れ貧血は一般的な血液検査ではわかりませんが、「フェリチン」という項目を加えてもらうと分かります。

血液検査は、最近キットになって、自宅で簡単にできるようになってきました。

是非、原因を突き止める方法として、活用してみてください^^

 

この記事では挙げなかった原因もあります。

全てはご紹介しきれませんが、「血液」と深くは関わらない意外すぎる最新貧血については、「Part2」でご紹介します!

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました^^




Posted by donaldotamco